トップページへ戻る 損するかもしれない情報 得する情報へ戻る

お金と頭を使って楽しみながら収入を得る。理想的だなあ。株式との付き合いは20年を超えているのですが、私はアナリストでもなければディーラーでもありませんもちろん投資顧問業者ではありません。W.D.ギャンの本を2冊と坂田五法は風林火山の本1冊を持っている単なる株が好きなおじさんです。よせばイイのにまたまたここで私の独断と偏見に満ちた情報を提供したいと思います。過去の経験則と動物的勘といんちきチャート分析と私なりの投資家の心理分析などを駆使して儲かりそうな銘柄や投資スタンスなどを語ってゆきたいと思います。損しても怒らない人は参考にしてね。もちろん本業であります不動産投資のことも書くつもりですし為替や投資信託など何でも思いつくままに書いてゆきます。
2004.2.28 け
株式 絶対に損しない方法

2005
4.15
絶対に損しない方法なんてありません。けど、売るまでは損してても実現損がないわけですから倒産しない限り持ち続ければ損をしないで済みます。でも本当に損しない方法があるのです。バブル崩壊を演出した裁定取引(最低のやられ方だったけど・・・)です。理論的に高すぎるものを売って安すぎるほうを買いある時期にお互いを反対売買して利益を得るのです。分からない人には何を言っているのかさっぱりでしょう。昔の私のお客様で全日空と日航の株を持っている方がいました。二つの株の価格が大きく開いたときに高いほうを半分売ってその資金で安いほうを買えるだけ買うのです。時として株価が逆転することもあり、そうなったら安く買った株を売ってその資金でまた安いほうを買うのです。そうやって行くととだんだんと株数が増え少々両方の銘柄が値下がりしても損をしなくなります。かなり変形ですが理屈は似ています。私は数年前ロイヤルの株を1000円ぐらいで買い1300円台で売ってモスフードの株を1200円台で買いました今1500円ぐらいなのでロイヤルの1200円台と買い換えようかなと思っています。ロイヤルは6月12月決算、モスは3月9月決算です。うまく売買すると差額プラス両方の配当金と株主優待が手に入ります。これぞ自己流裁定取引もどきです。なんちゃってアビトラなどと勝手に呼んでおります。損したくない方は自分なりの損しない方法を考えてくださいね。
株式 反省

2005
2.16
去年の3月に突然思い立ってデイトレーダーをやってみようと思いわずかの資金をウツミ屋ネットに振り込みました。やるからには一発当ててやろうと野心満々でヘラクレスやマザーズの銘柄をトッカエヒッカエドッタンバッタンやりあげました。5月ごろまで売ったり買ったりの繰り返しでしたが2割強の含み益がやっとできたころから本業(建設のほう)が忙しくなりほったらかしていました。7月に取引をしてからは相場を見ないようになってしまい、気がついたら資金が半分になっていました。待つこと半年先日ふと見てみるとちょうど元に戻っていました。そして今日昼から全部売って資金をスタートラインに戻しました。やはりやり慣れない事はやるべきじゃない。自分の投資スタイル投資スタンスを大切にしなくちゃと猛反省しているところです。やはりこれはとピンと来た銘柄をじっくり眺めて考えてさっと買ってみるのが私のやり方です。本日のニュースGDPマイナス成長・個人消費下火などから何がいいかなと考えてもさっぱりうかびません。花粉症対策関連かなあ。ホリエモン関連も胡散臭いし。こういうときは日経ビジネスをパラパラやって投資のヒントを拾います。
2005.2.16 け
株式 相場観

2004
3.4
日経平均が20000円になるような気がしてきた。今朝の日経新聞に日経商品指数17種が1997年以来の100ポイント回復という記事が出ていた。1997年の日経平均は5月から8月の間20000円台があった。日経商品指数17種と日経平均の単純な比較は出来ないが傾向的にはかなり連動している。違うのは直近の1年余りである。株式は経済動向の先行指標といわれるが不動産株などの含み資産関連株が値上がりしていることなどは連動と見て良いのではないか。最近の個々の商品市況は新聞で見る限り軒並み高である。デフレ下の素材インフレと表現していた、言い得て妙である。インフレの株高教科書通りになると私は思う。H形鋼を使う建物の新築工事見積りを同級生の建設会社課長にたのんだが『今中国に商品が流れているので国内需要分は品薄で値上がりしている。』とのこと。生の声には迫力がある。それに加えBSE問題と鳥インフルエンザの影響で食品も値上がり気味。ますますインフレに注意だ。こういうときはとりあえず株を買っておくことだ。銘柄がわからない人には日経平均連動型のオープン投資信託がお勧めだ。
2004.3.4 け
為替 110円突破

2004
3.3
昨年の12月1日以来約3ヶ月ぶりに110円台に突入した。私自身は為替にかかわる取引はあまりやったことが無いが昔から気になるので時々見ている。以前外国投信や外国株を少し買ったことがあるが為替で儲けた記憶は無い。去年の9月からの円高局面で外債かドル建公社債投信を買うべきだなと思っていたけど儲かってもしれてるなどと思い(実は資金が無かったトホホ)買ってない。昨年の9月19日に空けた113.53円の窓が埋まれば1昨年9月から昨年9月までの115.03円〜125.70円のボックス相場入りする可能性がある。その場合中値の120円までは円安が進むんじゃないかと思っている。為替相場はオーバーシュートしやすいので110円、120円という動きは案外早いんじゃないかと思う。仮に120円台で個人が外債などをやれやれ売りした場合はそれ以上の円安も考えられる。その時点で大手証券などが外貨・外債と大騒ぎしだしたらその後の円安もほどほどで止まると思う。大騒ぎしなければ案外大幅な円安も起こりうると思う。とにかく今は113.53円に注目している。
2004.3.3 け
株式 資 金

2004
3.2
初めて株を買う人やすでに株式投資をしている人の中に、『みんなどれぐらいの金額を投資するのか。』とか『一銘柄あたり何株ぐらい買うの。』と言う変な(変じゃないか)疑問を持つ人が結構います。もちろん正解は無いのですが教科書通りに言うと『当面使う予定の無い資金の範囲内』と言うことになります。私も賛成です。私の投資哲学は前にも述べましたが精神衛生上も健全でいられる投資スタンスを維持することです。余裕資金でやることです。借金はもってのほかです。株は倒産や上場廃止する銘柄さえ買わなければ投資資金の全額をなくすことはありません。買った後で売りたくなったら損得は別にしてすぐに換金(4日目だけど)出来ます。どれぐらいの金額と言うのは皆さんの懐具合とその金がたとえ半分になってもびっくりがっくりしない額によるんじゃゃないですかね。1銘柄あたり何株と言うのも投資資金の額で変わってくるしリスク分散する意味でも有り金を1銘柄に集中するのはまずいと思いますよ。とにかく投資は自己責任なんですから結果が納得できるような投資をしてくださいね。(借金をして買ったり1銘柄に資金を集中するのは上級者・セミプロのすることです。)
2004.3.2 け
株式 電響社
大阪2部
銘柄コード
8144


2004
2.28
大阪の無借金の家電商社。一株純資産(連結)が約1600円、昔は解散価値と言ってた。つまり今会社を解散して株主に金を返したら一株1600円くれると言うこと。時価は640円。後1000円上がるかも。そう思って4、5年前550円ぐらいで買いました。今はやりのTOB(会社乗っ取りみたいなこと)関連銘柄の大先輩です。早く外資系かどこかのファンドが目をつけないかなと期待しています。配当は年15円くれたりしてますので利回りもまあまです。最近のTOBブームに乗ったつれ高(つれだか)ならダメだけどTOBを本気でやる連中が仕込んでいる(買いためている)のならまだまだ買いですね。私は1000円を超えることを信じてしぶとく持っておくつもりです。
2004.2.28 け
株式 全 般
心 得

2004
2.28
株は買った銘柄が値上がりしたときに売って(先に売って後で買って儲けるのは上級者がすること)儲ければよいのです。すぐに値上がりしなくても(仮に値下がりしても)配当金や株主優待があれば少し得した気分になります。株式投資には資金力が必要ですがそれ以上に必要なものは精神力です。買った株が値下がりしても動じない、儲けて売った株が値上がりしても悔しがらない(損したと思う人は株式投資失格即退場)、損切りが出来る・・・まだあると思うけどとにかく精神的にタフでない人はやめたほうがよいです。株式に投資して値下がりして気を揉んで、売った株が上がって悔しがって挙句の果てに損切りして大損したうえに精神衛生上大変悪い影響を受けるとなると踏んだりけったりです。精神的にタフな人でもその人の欲が徳を上回るとよくありません。最後に大体損をします。儲けたいという欲の少し上の徳を積めばほぼ大丈夫です。頭としっぽは人にあげればいいのです、大底は買えないのです、天井は売れないのです、証券マンはただのサラリーマンなんです、人の言うことをすぐに鵜呑みにせず、かといって頭から否定せず、損をさせられた、だまされたはご法度、常に儲けさせていただいた、相場の神様に助けていただいたと言う謙虚な気持ちが大切です。しつこくなりますが精神修養が出来た上に儲けさせていただいたというスタンスで株式投資をするのが理想ですね。
2004.2.28 け
株式 銘柄選び 村上龍『13歳のハローワーク』がヒント。そのうち書きます。

トップページに戻る                                       得する情報へ戻る